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PFM - Mixed Tunes 019
作りたい作りたいとずっと思ってたけど、思ってただけでなかなか作らなかった、というか作れなかったPerfumeのMixを、ようやく作ってみた。
賛否両論あるでしょうけど、とりあえず、本人としては満足、というか肩の荷が下りた気分である。
…いや別に誰かに頼まれたってわけではないんだけど。

興味のある方はどうぞ。



PFM - Mixed Tunes 019
01. 00:00. The Opening
02. 00:37. ナチュラルに恋して
03. 02:15. マカロニ
04. 03:49. スパイス
05. 05:01. I still love U
06. 06:28. 575
07. 07:34. 微かなカオリ
08. 09:15. Speed of Sound
09. 09:45. Take off
10. 10:13. ワンルーム・ディスコ
11. 11:29. FAKE IT
12. 12:15. ねぇ
13. 13:30. Baby cruising Love
14. 16:30. 不自然なガール
15. 17:59. ポリリズム
16. 18:55. チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)
17. 20:26. セラミックガール
18. 21:25. SEVENTH HEAVEN
19. 22:24. Twinkle Snow Powdery Snow
20. 22:52. MY COLOR (LTW-Mix)
21. 24:34. Hurly Burly
22. 25:31. VOICE
23. 27:12. シークレットシークレット
24. 28:05. だいじょばない
25. 28:48. GLITTER (Album-mix)
26. 29:45. レーザービーム (Album-mix)
27. 30:19. Dream Fighter
28. 31:30. GAME
29. 32:27. edge (-mix)
30. 32:54. Spring of Life
31. 34:25. エレクトロ・ワールド
32. 35:59. NIGHT FLIGHT
33. 36:38. 引力
34. 37:44. 心のスポーツ
35. 39:58. Have a Stroll
36. 41:42. リニアモーターガール
37. 42:16. 未来のミュージアム
(total time/44:31)

MP3 Download
http://www.4shared.com/mp3/jVxR2ivz/PFM.html

Streaming
16:47 | MIX | comments(0) | trackbacks(0)
018
なんだかものすごくエイベックスぽくなってしまった、J-popなミックス。


J-pop Mix 018
01. 00:00. Bigbang Breakout (instrumental) / Happiness
02. 02:00. Mirrorcle World (Johnny Vicious Club mix) / 浜崎あゆみ
03. 04:28. No way out / DiVA
04. 05:47. BROKEN HEART / AFTERSCHOOL
05. 06:46. Gimme Love / AFTERSCHOOL
06. 07:53. PAPARAZZI / 少女時代
07. 09:36. Get Wild / 超新星
08. 12:22. キューティーハニー (MITOMI TOKOTO Big Room Remix) / 倖田來未
09. 15:25. Still Love You / AAA
10. 18:54. Face Down / 嵐
11. 21:40. HEART BEAT / 加藤ミリヤ
12. 24:45. ALL NIGHT LONG / EXILE
13. 28:48. MY HEAVEN (Yoshida Bros. 三味線Mix) / BIGBANG
14. 30:48. タカラモノ 〜この声がなくなるまで〜 (Yoshida Bros. 三味線Mix) / ナオト・インティライミ
15. 33:23. Renovation. Feat. 吉田兄弟 & 井上鑑 / DAISHI DANCE
16. 35:42. コーダ / Pizzicato Five
Encole. 36:17. Give Me Rotation / AAKKBB4488
(total time/41:17)

MP3 Download
http://www.4shared.com/mp3/WTL_DIOZ/018.html

Streaming
16:00 | MIX | comments(0) | trackbacks(0)
アコギな日々
このところ、阿漕な日々を送っている。

…違う。

このところ、アコギな日々を送っている。

きっかけは、極寒の2月に観た「ap bank Fes」の映像である(もちろん録画したヤツ)。
なんでまた激寒い季節に、そんな真夏の夜の夢みたいな映像観てたのか、その辺りはすでに定かではないが、とりあえず観ていた。
観てたら、いきなりジェイソン・ムラーズが出てきてびっくりした。
ジェイソン・ムラーズといえば、オレの中ではデビューアルバム(“Waiting For My Rocket To Come”)の頭3曲だけがすべての、失礼を承知で言えばワンヒットワンダーボーイ、つまり一発屋野郎で片付けられていたので、それが唐突に、こちらの準備も整わないままに、しかも髪とか伸びていい感じにヨレた見た目で出てきたもんだから、ちょっと朝ご飯食べる手を止めて見入ってしまったのだった。


〈いきってた頃ジェイソン(左)と、いい感じでヨレたジェイソン(右)〉


〈一発で消えるかと思って聴いていた「The Remedy」でも名曲〉

ああそう、思い出した。
休みの日に朝ご飯とか食べながら何となく観てたんだった、ap bank Fes(の録画したヤツ)。

オレの朝ご飯はさておき、ジェイソン・ムラーズである。
そんなこんなでかなり久々に、真っ正面からしっかりと彼の曲を聴いてみたら、なんだかとってもいい感じだった。
ほお、なかなかやるやん。
となると話は早い。
次にやることは決まっている。
iTunesの中を漁って、彼のアルバムと曲を探す。
で、次にCDの棚を漁って、確か買ってたはずのアルバムを探す。
あった。
意外にもオレは、デビューアルバム以外にもセカンドだかサードだか(“We Sing. We Dance. We Steal Things.”)を買っていた。
デビューアルバムしか持ってないと思い込んでただけに。
なかなかやるやん。
とは自分への褒め言葉である。

そうやってふわふわと、アコギな曲を聴いていると、なんだかいい感じだったので、そうなるとやっぱり新しいのも聴いてみたくなるのは自然な欲求である。
うん、まごう事なきとても自然な欲求である。
で、買った(“Love Is a Four Letter Word”)。
ええやん。
3枚のアルバムをぐしゃっとシャッフルしながら聴いてたら、やっぱりいい感じだったので、なんかもうちょい別の人はないの?

と脳が求めてきたのも自然な流れである。
川は高いところから低いところへ流れるのと同じぐらい、自然な流れである。
で、ふわふわとiTunesストアとかうろついてたら、見つけた。

エド・シーランという。
おお、この舌出してるジャケットは見覚えがある(“”)。
見覚えあるけど、確か出た当時は知らん顔してたんだった。
だって余りにもあざといじゃないか、この写真。


〈狙った感ありありのジャケット〉

写真はあざといけど、アルバムはいい感じである。
特に1曲目「The A Team」。


〈タイトルだけで判断してはいけない名曲「The  A Team」〉

A Teamといえば、無条件で「特攻野郎!Aチーム」を連想するんだけど、この曲調からしたら、そんなもんまったく関係ありませんわな。
そんな脳天気でお気楽な映画とはまったく、1ミリたりとも、関係ない。
どころか、切なすぎる。
ちなみに、歌詞にも登場する「Class A Team」とは「超ヤバいおクスリ」のことらしい。
もひとつちなみに、2曲目の「Drunk」は、言わずもがな、飲んで飲んで呑まれて飲んで僕酔っぱらったら辛くなっちゃうよ。的な曲である(と思う)。

そんなエド・シーラン、今年のグラミー賞でエルトン・ジョンとデュエットしていた。
エルトンって、結構気軽にほいほいと、若手(ただしそれなりに才能がある)と共演してるイメージがあるのだが、やっぱり才能ある人が好きなんだろうな。
というか、才能ある若手、というか、才能もある若い男が好

…まぁ周知の事実だし、今さらそれをどうこう言わないが、いつだったかまだ痩せてて精悍だったころのアクセル・ローズとデュエットしてるのを観たときはぶっ飛んだ。
アクセルもやっぱり才能ある若手だったし、当時は…というか、そういうのがタイプだったのかも知れない。
精悍でワイルドで、ちょっとワルっぽい人とか☆

エルトン・ジョンの性癖はさておき、まぁそんなわけで、エド・シーランのアルバムも、ついついiTunesで買ってしまった。
ジャケットは(多分)日本盤のあざとい方じゃなくて、オリジナルのオレンジの方。


〈こっちのジャケの方がキャラに合ってる気がする〉

と、ここまではいかにもアコギちっくな、“Beautiful なんちゃら”辺りのオムニバスが好んで収録しそうなお二方だが、あと一人。
この人も、ずっと気になってたんだけど、なんかいまいち気分が乗らずにうっちゃってた人。
ようやく聴いてみる気になった。

ジェイク・バグである。


〈ブリットポップ全盛期、こんな感じのバンドの中の人多かったな〉

ジャケ写見たら、ブリットポップ全盛期の頃のどっかのバンドの一人、的な雰囲気だが、音楽はまるで違う。
ボブっぽい。
ボブといえば、マーリーでもサップでも、ゆるふわがカワイイ春のオシャレヘアのことでもなく、この界隈では無条件でディランを指す。
…というほどボブ・ディランを聴いてきたわけではないから、まぁなんとなくそんな空気、そんな感じ、イギリスでストリートミュージシャンやってるボブ・ディラン、みたいな例えにするとわかりやすかろうと思ったのだが、なんかいまいちわかりません。


〈60年代のストーンズもこんな髪型してたな〉

何でも、まだ18とか19歳らしい。
なのに、なんだこの成熟度というか枯れ具合というか渋みは。
SMAPなんてとっくに30越えたというのに(あ、でも彼らの新曲、「青いイナズマ」みたいでカッコいいと思います。スキです)。
それはともかく、これはいいアルバムである。
美メロ、というわけではないけど、メロディーはしっかり立ってるし、そういう意味ではポップだし、なんとなく60年代ぽい音が声に合ってるし。
そういえばアデルが(いろんな意味で)衝撃的なデビューしたのも19歳だっけ。
いったいいくつグラミー獲ったんだろう、アデルは。
今年はとうとうアカデミー賞まで獲ってしまった。
このジェイク・バグも来年のグラミーやらブリット・アワードにノミネートされるのだろう。
そしてなぜかやっぱりエルトン・ジョンとデュエットなんかして、食わ

まぁそんな感じで、そろそろお外も暖かくなってきたし、アコギな音楽を最近は好んで聴いております。
なんやかんや言うてますが、もちろん“Beautiful なんちゃら”みたいなシリーズも、しれっと聴いております。
節操ないねん。
22:13 | V.A | comments(2) | trackbacks(0)
017
こちら、とってもガールズなジェイPop Mixになっております。
ガーリーにはならんかったところが力不足を否めない…。




Mixed Tunes 017 -Girls Spirit-
01. 00:00. 残酷な天使のテーゼ / 中川翔子
02. 01:27. フライングゲット / AKB48
03. 04:13. No cry No more / AAA
04. 06:13. Tracks / SPEED
05. 08:58. Jump (Cubismo Grafico Mix) / Every Little Thing
06. 10:11. WHY / 4Minute
07. 11:46. SCREAM / 2NE1
08. 13:16. YEAH-OH / 安室奈美恵
09. 15:15. traveling (PLANITb Remix) / 宇多田ヒカル
10. 16:58. Diva / AFTERSCHOOL
11. 18:12. シークレットシークレット / Perfume
12. 19:05. PONPONPON / きゃりーぱみゅぱみゅ
13. 20:41. CANDY CANDY / きゃりーぱみゅぱみゅ
14. 22:25. 不自然なガール / Perfume
15. 23:55. ROMANTIKA / MEG
16. 25:38. Rambling girls / AFTERSCHOOL
17. 28:29. 想い出の九十九里浜 (Remix) / 宇徳敬子
18. 29:32. I Believe 2004 / 華原朋美
19. 32:24. Boys & Girls / 浜崎あゆみ
20. 34:59. edge (-mix) / Perfume
21. 35:32. can't stop the DISCO / 鈴木亜美
22. 37:00. GiRLS SPiRiT / mini
23. 37:59. 恋しよう♪ (Yasutaka Nakata Mix) / リア・ディゾン
24. 39:13. リズム (Yasutaka Nakata Remix) / 青山テルマ
25. 39:58. Life is beautiful / Tomato n' Pine
26. 42:39. Cake House (日本語 Ver) / Tensi Love
27. 44:04. Fight Together / 安室奈美恵
(total time / 47:16)

MP3 Download

18:18 | MIX | comments(1) | trackbacks(0)
James Iha「Look To The Sky」
イハ!

の新譜!

はなんと、14年ぶり!

じゅ、じゅうよねん……。
十年一昔などと軽く言うが、こうして改めてその事実に向き合ってみると、なんだか唸らざるを得ない。

思えば彼のファーストソロを聴いて、そのいい感じの世界観に衝撃受けたのはいつのことだったか。

…いやそんなもん14年前に決まってますやん。

でも冷静に考えてみたら、14年前とか書くとめっちゃ大袈裟に見えるけど、14年前ったら90年代末期でほぼ2000年、だいたいハイスタだって11年ぶりだし、「My Winding Road」とか「夜空ノムコウ」とか、エアロの超ベタなバラードのアレとかセリーヌ・ディオンのアレとか、おおオフスプの「Pretty Fly」もそうか1998年か(珍しくいろいろ調べてみた)。
こうして見てるとなんか14年ぶり!とか大騒ぎしてるのがバカみたいに思えてきたな。
思いっきりレコード会社の思惑に踊らされてますやん。

ま、ま、それはともかく。
あれこれ調べたりしてたら思い出してきたけど、そうだ、当時のオレはまだ彼、つまりイハがスマパンの中の人だということなど、まったく知らなかったんだった。
ようそれで音楽ファンだ!などと偉そうなこと言うてられるな。
ぐらいの罵りは、この際敢えて受けようじゃないか。
だってスマパンの人だろうと何だろうと、アルバムに惚れてしまったんだから、それはもうしょうがないじゃないか。
そしてそうだ、確かジャケ買いではなかったと思う。
このいかにもやっつけ仕事的空気感が漂うジャケで、誰がジャケ買いなどするものか。
きちんと試聴して、で、1曲目の「Be Strong Now」でやられて、3曲目の「Beauty」で完全に持って行かれたはずだ。
なぜなら今でもその2曲聴くと、胸がキュン♪とかするからだ。
エバーグリーン、ちゅうやつです。



で、しばらくそればっかり聴きまくって、すっかりそういう人だと勘違いしたころ、満を持してスマパン聴いたら、ソロと余りにかけ離れた世界観と音楽性に打ちのめされたのだった。

そして幾星霜。
時は流れ世紀は代わり、14年ぶり(まだ言う)に出たセカンドである。
笛吹かれて踊らされようと何だろうと、嬉しいもんは嬉しいんだからしゃあない。
さて肝心の中身である。
もちろん試聴などという野暮なことはしていない。
タイトルが「Look To The Sky」である。
多分その通りのアルバムであろうことは容易に想像付くのである。



なので聴いてみた。

おお、1曲目、いきなりふわん、としたアコギの音に柔らかく鷲掴まれてしまう。
これだろう。
14年のタイムラグなんて感じさせない、まるでファーストから3ヵ月ぐらいで出しちゃった的な地続き感。
先日いきなり霰が降ってきたなんて信じられないぐらい、春である(iTunesの中だけ)。
ちょっと新機軸で気分変えます的な7曲目にどぎまぎしたり、王道ギターポップな10曲目に心躍らせたりして、きっちり最後は王道ミドルでアルバムが終わる。
いや、気持ちいいっす。

で、思わずファーストをどっかから引っ張り出してきて、いそいそと聴きはじめっちゃったりするのは周知の通りである。

…そういえばファーストってリマスターされたんだっけ?
なんでも音がとんでもなく良くなってるらしい。
うう。
そんなことされたら聴きたく、というか買いたくなってくるじゃないか!
22:15 | J | comments(3) | trackbacks(0)
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